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なりたい髪色を美容室で伝えるコツ|写真の選び方と相談で話すこと

なりたい髪色を美容室で伝えるコツ|写真の選び方と相談で話すこと

なりたい髪色を美容室でうまく伝えるコツは、「写真を見せる」「明るさと色味を分けて話す」「これまでのカラーの履歴を伝える」の3つです。言葉だけで「明るめの茶色」と伝えるより、写真と履歴があるほうが、美容師と同じイメージを持ちやすくなります。

この記事では、埼玉県ふじみ野市上福岡の美容室OZが、カラーの相談で伝えておきたいことを順番にまとめます。

OZのカラーのコンセプトビジュアルについて

「カラーのこと、なんでもご相談ください」という気持ちを形にしたコンセプトビジュアルを作りました。色の好みや髪の悩みを、気軽に話してもらえるサロンでありたいという思いを込めています。

OZのカラーのコンセプトビジュアル(画像生成AIで作成したイメージ)。オレンジブラウンのボブの女性の横顔と、ヘアオイルのボトル
コンセプトビジュアル(イメージ)。画像生成AIで作成したもので、実在のお客様や、OZで施術した髪の写真ではありません。

この画像は、OZのカラーの雰囲気を伝えるためのイメージです。実際の仕上がりの色は、髪の状態やこれまでのカラーによって変わります。だからこそ、染める前の相談を大切にしています。

なりたい髪色は、どう伝えれば伝わる?

いちばん伝わりやすいのは、写真を見せながら「この写真のどこが好きか」を言葉にすることです。同じ写真を見ても、色味が好きなのか、明るさが好きなのか、ツヤ感が好きなのかで、選ぶ薬剤は変わります。

ご来店前に、次の4つを考えておくと相談がスムーズです。

  • なりたい色の写真:1枚でなく、2〜3枚あると共通点が見つけやすくなります
  • 写真の好きなところ:色味・明るさ・ツヤ・透明感など
  • 避けたい色:「赤っぽくなるのは苦手」「黄色っぽく見えるのは避けたい」など
  • 職場や学校の決まり:明るさに決まりがある場合は、先に伝えておくと安心です

写真を見せるときに、気をつけることは?

写真はとても役に立ちますが、写真の色がそのまま自分の髪の色になるとは限りません。次のような点を知っておくと、仕上がりとのずれを小さくできます。

  • 光で色が違って見える:屋外の日差しの下と室内の照明の下では、同じ髪でも明るさや色味が違って見えることがあります
  • 加工された写真が多い:SNSの写真にはフィルターや色の加工がかかっているものもあります
  • 画像生成AIの画像:上のコンセプトビジュアルのようにAIで作った画像は、実際の髪では出しにくい色味になっていることもあります
  • 元の髪の色が違う:写真の方と自分とで、地毛の明るさや白髪の量が違えば、同じ薬剤でも仕上がりは変わります

写真は「この方向の色が好き」という目安として見せていただければ十分です。そのうえで、いまの髪でどこまで近づけられるかを一緒に考えます。

「明るさ」と「色味」は、分けて伝えたほうがいい?

分けて伝えるのがおすすめです。髪の色は、どのくらい明るいかという「明るさ」と、赤み・黄み・くすみなどの「色味」の組み合わせでできています。「明るめ」「落ち着いた」といった言葉は人によって受け取り方が違うため、2つに分けて話すと伝わりやすくなります。

項目 こう言い換えると伝わりやすい
明るさ 「いまより少し明るく」「根元の伸びた部分と同じくらい」「職場で目立たない程度」
色味 「赤みを抑えたい」「黄色っぽさを消したい」「暖かみのある色がいい」
質感 「ツヤを出したい」「透明感がほしい」「明るさは変えずにツヤだけ足したい」
白髪 「白髪をしっかり染めたい」「白髪をぼかして目立たなくしたい」

美容室では、明るさを「レベル」という数字で表すことがよくあります。数字がわからなくても大丈夫です。写真と言葉から、こちらで目安をお伝えします。

これまでのカラーの履歴は、なぜ伝えたほうがいい?

これまでにどんなカラーをしてきたかで、同じ薬剤を使っても色の入り方や仕上がりが変わることがあるためです。OZでは、色見本を広げる前に、これまでのカラーの履歴を伺っています。

  • 最後に染めた時期と、そのときのメニュー(おしゃれ染め・白髪染めなど)
  • ブリーチをしたことがあるか
  • 市販のカラー剤で、ご自宅で染めたことがあるか
  • パーマや縮毛矯正をしているか、これからする予定があるか

「いつ何をしたか覚えていない」という場合も、覚えている範囲で構いません。

また、カラーのあとに頭皮がかゆくなった、しみたことがある方は、必ずご予約の際にお知らせください。OZにはジアミンを使わないノンジアミンカラーもありますが、過去の症状によってはお受けできないこともあります。頭皮に赤み・腫れ・かゆみが出ている場合は、カラーの前に皮膚科で相談してください。

カラーは、相談だけでもしていい?

相談だけでも大丈夫です。OZでは、カウンセリングだけのご来店も歓迎しています。LINEでは写真を送って相談することもできるので、「この色は自分の髪でもできる?」といったご質問もお気軽にどうぞ。

OZのカラーは、ベーシックカラーのほか、オーガニックカラー・漢方カラー・ノンジアミンカラー・メッシュ・ブリーチ・特殊カラーなど、100種類から選べます。ベーシックカラーは¥5,060〜(税込・ブロー込み・上福岡店)で、髪の長さや状態で変わる場合は施術前にお伝えします。種類ごとの料金はカラーのページにまとめています。志木店の料金はお問い合わせください。

よくある質問

写真がなくても相談できますか?

できます。「いまより少し明るく」「赤みを抑えたい」など、言葉だけでも大丈夫です。店内で色見本を見ながら一緒に決めることもできます。

写真と同じ色にしてもらえますか?

いまの髪の明るさや、これまでのカラーによっては、写真と同じ色にならないこともあります。近づけられる範囲と、そのための方法を、染める前にお伝えします。

白髪があっても、明るい色にできますか?

白髪の量や、どのくらいの明るさにしたいかによって、合う薬剤が変わります。白髪をぼかすように染める方法もあるので、カウンセリングでご相談ください。

髪色のことは、まず話すところから

なりたい髪色を伝えるときは、写真を見せて好きなところを言葉にし、明るさと色味を分けて話し、これまでのカラーの履歴を伝える。この3つを押さえておくと、イメージのずれを小さくできます。

この記事は、埼玉県ふじみ野市上福岡の美容室OZが書いています。どの色にするか決まっていなくても構いません。LINE・お電話・WEB予約から、話だけでもお気軽にどうぞ。

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まず、話だけでも。

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